ある朝
2016年5月12日木曜日
朝
雨宮親子は豆腐屋の仕事が終わり後片付けをしていた。
文太「おい!蓮!」
唐突に声をかけられる廉
蓮「うん?何、、、、」
蓮が振り向いた後にも文太は続ける
文太「仕事の日程が決まった、、、
もちろん家業の方な」
蓮「わかってるよ!
でいつ?」
文太「来週の月曜日の夜、」
蓮「まじ?」
文太「ああマジだ!」
蓮「また、急だな。
俺は全然、、、」
文太「安心しろ!
今回はお前がメインじゃない。」
蓮「うん?」
文太「ターゲットは二人いるがお前は女の方、男の方は村さんにやってもらうから」
蓮「俺はサブかよ。」
文太「まあ、そういうなよ。」
蓮「別に全然中村さんのフォローに回るよ。」
文太「ここではなんだから、後でターゲットのパレスに行くぞ。」
蓮「マジかよ。」
文太「おう!そんなに時間はかかれねーよ。
お前のために時間をずらしているんだからなあ。」
蓮「わかったよ」
続く
2025年もよろしくお願いします
はい、どうもピサ彦です!
今回はですね!!
まずは、2025年になりましたね!
あけましておめでとうございます!
今年もお世話になります!
今年もマイペースに小説を投稿していますので!
宜しくお願いします!
以下駄文
2009年4月6日月曜日深夜
二人は電車から降りて駅の出入り口に出る
深夜0時前、、、
当たり前だか、あたりは真っ暗
だか、、、しまってない店や完全に人がいないわけではない
しかし、、、、電灯はついてるが人がひとりっ子いない、、
そして、辺りには棺桶が周りに広がっていた、、、、
公子は辺りを見渡す、、、
公子「、、、、なんだろう、、、、」
結城公子CV井上麻里奈
明らかな違和感を感じるが、、、
理「公子!、、、公子、、、」
公子「うん?、、、、」
理解「場所はわかるの?」
結城理CV石田彰
公子「ええーと、、、、」
理「...、俺は分かるから早くいこ」
公子「えっ、、、うん、、、、」
理「こっち、、、」
公子「あっ、、、待ってよ、、、」
続く
2024年も後わずか
はい!
どうもピサ彦です!
今回はですね!
2024年も最後という事で
こちらは今年最後の投稿になります!
いつも閲覧、ブックマーク、いいね、コメントありがとうございます!
皆さまのおかげで続けられてます!
今、色々忙しくてマイペースでやらせていただいてます!
これからもよろしくお願いします!
来年も小説投稿していきますので宜しくお願いします!
良いお年を
以下駄文
2009年4月6日月曜日深夜
結城理と妹の公子は電車に乗っていた。
二人は互いに隣で座っている
互いはイヤホンして、静かに目を閉じている、、
時間がたち、、、
電車は最終駅に着く
電車のアナウンスが妹の公子は気づく
公子「......」
理「.........」
妹の公子は中世的な美人である、、、
公子は理の服の袖を細かくちょいちょい引っ張る
それに気づく理
兄の理は中性的な美男子である、、
イヤホン外し
公子「着いたよ、理!いこ!」
そう言われ理もイヤホンを外し、だるそうな顔しながら立ち上がる
理「、、、うん、、、」
二人は電車を降りて駅を後にした、、、、
蓮と尊の出会い
テストが終わり蓮が職員室に用事があり後で芳澤姉妹と合流することにその帰りに1人の先輩を見かける
見た目は上級生2年生が困っている様子
両手でダンボール持っていて階段を登っている
そんな中ぽろっとその上級生が生徒手帳を落とす
蓮「あの、生徒手帳おとしましたよ!(๑╹ω╹๑ )」
と尋ねると
??「ああ、ごめん(๑・̑◡・̑๑)
両腕塞がってるから取ってもらっていいかい?」
その上級生の生徒手帳を拾い、そこで名前を見かける
一読した後
蓮「はい、、、じんべそん?( ´ ▽ ` )」
すぐにたけると読むことがわかったがおどけてみる
尊と呼ばれた上級生はすぐに反論する
蓮「そうですか...(๑・̑◡・̑๑)
あのよかったらお手伝いしましょうか?」
少しこの人面白いなあ笑
本来ならそんな事しないが、何故かたすけたくなった。
尊「あっほんと?助かる!( ^∀^)」
手伝いをして、ある場所に着く2人
蓮「生徒会委員室?( ͡° ͜ʖ ͡°)」
そういえば初めて入るな
生徒会室に入り、机にダンボールを置く2人
尊「よっと!Σ੧(❛□❛✿)」
よくよく考えたら初めて生徒会室に入った。
役員でもない人間が入るのはまずない。
蓮「、、、_φ( ̄ー ̄ )」
部屋に入りあたりキョロキョロする蓮に尊が声をかける
尊「ありがとね、手伝ってもらってたすかったよ。(๑・̑◡・̑๑)」
蓮「いえ!( ^ω^ )あの、、、あなたは?」
尊「改めまして、俺は生徒会副会長2年の神部尊です!(๑・̑◡・̑๑)」
神部尊CV及川光博
そういうと尊は握手を求めて蓮もそれに応える
蓮「ああどうも!(๑˃̵ᴗ˂̵)僕は!」
副会長だったのかこの人
尊「雨宮蓮君だろ!( ^ω^ )」
蓮「そうですけど!どうして?( ´ ▽ ` )」
尊「まあ君有名だしね、うちの会長も知ってるし、^ - ^」
会長?ああ、冴さんの妹か、、
後
そんなに、俺有名なのか?
目立ってないつもりなんだげどなあ
仕事人としてこれは、、、まあ、どうでもいいか
蓮「はあ、、、♪(´ε` )」
尊「でも、君でよかったよ、成績優秀者だったら、今回のテストは余裕だろ!( ^ω^ )」
初対面だが、この人は何故か安心感があるな、、、
頭も良さそうだしイケメンだし
関係ない笑笑
蓮「まあ、そういう神部さんも( ^∀^)」
尊「そうだね、うちの親はベスト3に入っとけば何もいわないからね、じゃあこれ整理しないと、♪( ´▽`)」
蓮「ヘェ〜頭いいんですね、これ?全部ですか?Σ('◉⌓◉’)」
尊「結構あるでしょ?^ - ^
しかも、内容がけっこう難しい!
終わるのは、会長と一緒にやっても1時間ぐらいかな」
蓮「.、、。、♪( ´▽`)」
じっと覗きこむ蓮と
尊「あっトイレ行きたい!Σ('◉⌓◉’)
わすれてた。
ああ、ごめんね、長居させて、俺トイレいってくる、じゃあね!」
そう言って出ていく
しばらくすると
尊が戻ってくる蓮は既に帰っていた
尊「さてと、やるか!、、うん?あれ?( ´Д`)y━・~~」
驚く尊とそこに新島真がやってくる、、
真「あっ!_φ( ̄ー ̄ )お疲れ様神部君!」
尊「お疲れ様です!会長(๑╹ω╹๑ )」
困惑してる尊に見かけて真が声をかける
真「どうしたの?(๑╹ω╹๑ )」
尊「いや、実は、、、、、、Σ('◉⌓◉’)」
トイレから帰ってくるまでに起こった出来事をはなす
真「雨宮君がこれを1人で?Σ('◉⌓◉’)」
尊「おそらく!それぐらいしか考えられないですよ。( ◠‿◠ )」
真「、、、、(_ _).。o○」
尊「多分2人でやっても1時間(๑╹ω╹๑ )」
真「、、、、、、、、、、、( ; ; )」
尊「彼天才なんですかね?会長?( ͡° ͜ʖ ͡°)」
真「あっごめん、何?Σ('◉⌓◉’)」
尊「いや、僕も彼に何かお礼でもしときます(๑˃̵ᴗ˂̵)」
真「そう、、、_φ( ̄ー ̄ )」
尊「会長何か気になる事でも(๑・̑◡・̑๑)」
真「いえ、、、、じゃあ片付けをしましょうか(๑╹ω╹๑ )」
尊「ええ( ・∇・)」
2人はダンボールの整理を始める
2人が帰る頃は学校は完全に静まっていた。
続く
レンレンと丸喜初対面
2016年5月11日水曜日
朝通勤途中蓮と芳澤姉妹達が出会う
蓮「2人ともおはよう!」
蓮は2人を見かけて声をかける
かすみ「おっ、蓮君おはよう!」
すみれ「蓮ちゃん!おはよう!」
姉妹も蓮を見かけて挨拶をする
笑顔の蓮と芳澤姉妹達
蓮「今日からテストだけど大丈夫2人とも?笑笑」
かすみ「あっ、うん!勿論!だって家庭教師がね、、うん?」
すみれの異変に気づく蓮とかすみ
すみれ「.......」
蓮「うん?」
かすみ「どうしたのすみれ?あっ、、、」
更に疑問に気づき蓮は近づく
蓮「どうたしたの2人とも?」
かすみ「あの人どこかで、、、」
すみれ「ん?なんで、あの人木に登っているのだろう?」
姉妹が見上げた先に1人の男が木登りをしていた
かすみ「あっ、猫!多分猫を助けようとして!」
男、、、見た感じ30ぐらいのスーツを着た男性
そして、男性の目の前に1匹の猫がいた
すみれ「いや、でも、危ないんじゃ、、」
どうやら、木に登った猫を助けようとしている
普通に考えれば少動物助ける勇ましい男性にも見える、しかし、、、、
この高さなら猫普通に降りれるんじゃね??
そんな気持ちを装いながら
?「よし、いい子だね、こっちにおいで、、、」
少しずつ猫に近寄る男性
しかし、、、、
にゃーって言いながら猫は木を降りていった
だよなあ、、。
?「えっ、、、あっ!、、この高さなら猫は大丈夫なんだね、、、って、、嘘、、うわーー」
降りて行った後に最悪の出来事が起きた。
何と漫画、アニメのような木がポッキリと折れてしまった。
かすみ「あっ!助けなきゃ」
助けるようとするがそれなりに距離がある、助けようとかすみが試みるが身体能力があるとはいえ流石に間に合わない
1人の男をのぞいて
すみれ「きゃあ、」
蓮「俺が行く!」
かすみ「うそ、蓮君!」
蓮が前に出て落下した男性を受け止める
丸喜「...あれっ?、、、」
男をおろす蓮と全く状況ができてない男
男は蓮に礼をすると何とか冷静を装う
丸喜「ありがとう、、君は?」
芳澤姉妹「蓮君!蓮ちゃん!」
2人がかけよってくる
すみれ「大丈夫?」
蓮「うん!平気!」
2人とも心配ている、、、そこでかすみは男性を気づく
かすみ「もう!無茶するんだから!、、うん?あれっ?、、、」
そして、男性もかすみに気づく
丸喜「うん?あっ、、?」
かすみ「もしかして、丸喜先生ですか?」
丸喜「もしかして、芳澤さん!芳澤かすみさん!」
かすみ「はい!そうです、」
丸喜と呼ばれた男の子は笑顔になり次はすみれに目線が向く
丸喜「それと、妹のすみれさん!」
すみれ「あっはい!お久しぶりです!丸喜先生!」
どうやら、3人は知り合いのようだ
丸喜「2人とも久しぶりだね。」
蓮「うん?2人とも知り合い?」
かすみ「うん!そうなんだ!」
すみれ「ああ、紹介するね蓮ちゃん!この人は前私たちのクラブでメンタルコーチをやっていてお世話になった丸喜先生!」
蓮「ヘェ〜」
かすみ「あっ!丸喜先生!この子は私の親友ですみれの、、、って自分でいいなさい!」
勿体つけるかすみとモジモジしはじめるすみれ
すみれ「もう、、かすみ、、え、、とお付き合いをさせて頂いてる雨宮蓮君です」
驚く丸喜、それもそうだろ、、、かすみではなく普段が地味目のすみれが、、、
そもそも新体操一筋の2人がという驚きもある
丸喜「えっ!?、、、そうなんだ!」
蓮「雨宮蓮です!どうも!」
丸喜「ああ、丸喜です!さっきは本当にありがとう」
丸喜拓人CV日野聡
かすみ「あの丸喜先生はどうしてここに?何か近くに用事があったのですか?」
丸喜「あっ!そうそう、しゅうじん、、、あっ、!」
蓮「うん?」
かすみ「秀尽がどうかしたんですか?」
丸喜「ごめん!詳しくは言えないんだ、その、守秘義務というか、、、」
すみれ「守秘義務?、、」
丸喜「そうそう、あっもうこんな時間!蓮君本当にありがとう!かすみさん!すみれさん!テスト頑張ってね!
それじゃあ!」
その場を離れる丸喜
かすみ「丸喜先生!」
すみれ「うん?テスト?」
離れてすぐにらこちらを振り返ってもう一度声をかけられる
丸喜「あっ君たちとはまた会えると思うから!蓮君助けてくれたお礼はその時にでも!それじゃ!」
今度こそ本当にその場を離れる丸喜
蓮「あっ!」
すみれ「行っちゃたね、、、、」
かすみ「うん!そうだね、何だったんだろ?」
丸喜が離れキョトンとする3人
蓮「多分だけど新しい保険医の先生じゃない?」
すみれ「えっ、そうなの?」
蓮「多分ね」
かすみ「どうして、そうおもうの?」
蓮「来週から保険医の先生産休とるでしょ?それとメンタルドクターってことは、、、」
かすみ「うん?、、、」
蓮「まあ、色々あったじゃん!」
かすみ「えっ?ああ、、、、」
すみれ「まあ、そうだよね、、」
蓮「俺らが入ってから色々ありすぎなんだよなあ」
かすみ「私たちは大丈夫だけど、バレー部の人たち」
後、暁先輩たち
蓮「というか俺らもそろそろいこう!これからテストなんだから」
かすみ「あっそうだね、うんってすみれどうかした?」
すみれ「お姫様様だっこ、羨ましい」
蓮かすみ「、、、、、、」
かす「あのねえ、あんたね」
蓮「まあ、まあ、そのうち、沢山してあげるから」
すみれ「ヘェ〜、、ふぁ、本当、本当にーー」
蓮「そんなに驚かなくても」
すみれ「別にそういう訳じゃ」
蓮「何やって欲しくないの?」
すみれ「いえいえ、是非やってください、お願いします」
かすみ「バカップル、、、あんたたち、、、いくよ」
蓮「いこみれちゃん」
すみれ「うん」
かす「蓮君本当に腰大丈夫」
しかし、蓮君のあの身体力、、、一体何者なの?
ただのいい子ってわけじゃ、、、すみれは蓮君に対して何もおもってないしな。
蓮「うん全然大丈夫」
すみれ「蓮ちゃん、凄い」
蓮「それほどでも」
学校に向かう3人であった。
あの人か、、よく考えたら冴さんに似てる あの人が冴さんの妹新島真
2016年5月10日火曜日朝
渋谷駅電車乗り場にて芳澤姉妹が電車待ちをしている
相変わらず人通りは凄い
すみれ「あっ!あの人!・:*+.\*1/.:+」
かすみ「あっ!?(๑╹ω╹๑ )」
すみれが暁を発見をしてかすみも反応する
すみれ「あの人退学になってなかったんだ。Σ੧(❛□❛✿)」
以外そうにするすみれと少し微笑むかすみ
かすみ「そうみたいだね、、(๑・̑◡・̑๑)」
すみれ「まあ、鴨志田先生が嘘いってたって事だもんね。」
かすみ「うん!そんな事する人だと思わなかったし、、」
電車がくる
すみれ「なんか、かすみ嬉しそうだね、、」
かすみ「えっ?あっ!電車きたよ、のろ!」
すみれ「うん、、」
小声でかすみがつぶやく
かすみ「本当に良かった、、、」
すみれ「えっ?なんか言った?」
かすみ「ううん!別に!行こ!」
視点が変わり
真と暁が話している、真に気付かずに蓮は暁を発見すると
話しかけた。
蓮「先輩おはようございます!あっ!」
真と蓮は違いを見合い、声をだしてしまう。
真「あっ、、」
暁「蓮?」
蓮「おはようございます!」
真「おはよう雨宮君、、あなた達、、よく一緒にいるの見かけるけど仲良いの?」
蓮「ええ、まあ、家もちかいですし」
真「そう、、、でも、一緒に登校したりは見かけないわね、、」
何を言ってるんだ、、、、この人?
蓮「...僕別にこの人の彼女ではありませんから、、、ただの友達ですよ。」
暁「彼女、、、Σ('◉⌓◉’)友達、、、( ・∇・)」
真「そう、、彼女ってΣ('◉⌓◉’)、、急いでるから、、また、話聞かせて!それじゃ」
蓮「はあ♪( ´θ`)ノ、、、」
真は行ってしまった、、、、
蓮「あの人知り合いなんですか?(๑╹ω╹๑ )」
暁「まあ、、ただ、よく分からない( ´∀`)なんか一方的にね、、お前こそ知り合い?」
蓮「まあ、、僕もなんか絡まれますね。
よく知らないですけど(๑・̑◡・̑๑)笑」
誰かに似てるけど、、
暁「新島真か、、、( ・∇・)」
蓮「えっ?Σ੧(❛□❛✿)」
暁「新島真!(๑╹ω╹๑ )生徒会長だって、、、」
蓮「新島真?、、、、あっ!?!?( ・∇・)」
あの人か、、よく考えたら冴さんに似てる
あの人が冴さんの妹新島真
暁「どうした?(๑╹ω╹๑ )蓮!」
電車が来る
蓮「いえ!何でもないです!(๑╹ω╹๑ )電車来たんで行きましょう」
暁「お、おう!、、、うん?(๑・̑◡・̑๑)」
2人とも一緒に学校に行く事に
*1: °ω°
すみれ「蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの」蓮「羽毛、羽毛、」明智「くそ、どうでもいい話だね」暁「うん!せっかく明智が空気読んでくれたし笑」かすみ「明智さんナイス!明智さん優しい流石です!」
2017年1月
かすみ「あれ?、、私何してたんだっけ?、、、」
頭がぼっーとする、、
家にいるかすみ、、何気にリビングに降りる
かすみ「あれ?、、、すみれと蓮君?」
蓮とリビングのラグが敷いている所に仲良く寝ている
うん?何でここで寝ているんだろう?、、お父さん、お母さんはいないのかな?
色々混乱するかすみ
というか、、、可愛いな2人とも
思わず容姿端麗な2人を見つめてしまう
蓮とすみれは、紛れもなくかすみと同い年ではあるものの、なんだか2人が小学生の低学年のような幼い感じもした
蓮は仰向けで寝ていてすみれは子供のように蓮の腕にしがみついて寝ていた。
蓮君うらやましいなあ、、むむ、、
嫉妬、ジェラシー、極度のシスコンを抱えるかすみ
少ししたら、すみれが起き上がった
おっ、、、、、
起床したすみれとかすみは目が合う
かすみ「おはようすみれ、、、えっと、、何で」
その言葉が終わる前にすみれは目線をかすみから蓮にうつす
うん?どうしたんだろう?、、、
すみれはかすみとめがあったものの、寝ぼけてるのか気づいてない
蓮に目線が映った瞬間に、、おっとりな表情をしだすすみれ
顔を近づけ声をかける
すみれ「蓮ちゃん(//∇//)」
次の瞬間すみれは蓮に口付け、、、もとい、濃厚なディープキスをしていた。
すみれ「う、、んう、、ん」
蓮「うーん、、うーん、、」
蓮は熟睡しているため、無理矢理されている感があり、、苦痛の表情をしている
うおー、、、、実の妹のディープキスとか初めてみた、、、
照れながら妹とはいえ引きながらもじっくり観察する、、、
、、、、、私も暁先輩にやってみたいな、、、
いやいや、、何を考えてるんだ私は、、、
蓮「羽毛、羽毛、、」
蓮くん苦しんでるちょっと面白いなあ^_^
シスコンな姉がその彼氏に鬼畜に微笑む
少し時間が経ち、すみれは蓮から離れる
、、、、キスなが!、、うん、、、
どうしたんだろ?ずっと見つめてて
すみれは蓮から離れてずっと見つめてる、、、
そして、言葉が出た
すみれ「蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの」
うん???はてなマークがでる。
すみれ「蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!蓮ちゃんはずっとすみれと一緒なの!」
壊れたラジオのようにずっと蓮を見つめ虚な表情で言葉を発するすみれに流石にかすみは
かすみ「ちょっとすみれ!落ち着きない!すみれ!、、、えっ?、、、あっ、、」
かすみは気づいたら自分のベッドで寝ていた、、、
夢、、、何?悪夢、、、
時間が経ち場面が切り替わり、、、
かすみ「どう思います!暁先輩?明智先輩!」
暁、明智、かすみの
3人になった瞬間に今日をみた夢を伝えてみる、、、
モルガナは空気を読んでか他の人間についていった。
その話を聞いて暁と明智は少し目合わせをしてそれぞれかすみに言葉をかける
暁「かすみ、、大丈夫?怖い夢をみたんだね、、、」
心配して優しくこちらを見つめる恋人の暁
大好きな暁先輩、、ああ、心配かけてしまった、、
今日も先輩素敵かっこいいなあ、、、、
それに対して、、、
明智「くそ、どうでもいい事だね、、」
真顔でそう答える明智
うっ、、、明智さん、、、
父の紹介で知った知り合いだったが
実は
怪盗団との因縁があり、去年あった色んな事件に関わっていた人
暁先輩たちはあまり教えてくれなかったが蓮君が色々教えてくれた。
ただ、私情も色々混じってそうだけど、、、
そして、暁先輩を、、、
先輩は許してるみたいだけど、、、、
丸喜先生と戦う為に共闘する事になった明智さん
かすみ「その、もしかして丸喜先生の認知の影響で、、、」
かすみの考えにすぐさま明智が反論する。
明智「あいつも、そんなに暇じゃないでしょ」
暁「暇って、、、」
かすみ「考えすぎかもしれませんが、、」
明智「今日はもう用がないならこれで失礼するよ、
僕の方でも調べたい事があるし、、」
暁「調べたい事って?」
明智「こっちの話だ、君たちには関係ないよ!
それより暁、君の彼女の話でもきいてやれば?
メンタルの影響で
大事な時に遅れを取られると迷惑だし、」
なんだ、、、この人
かすみ「んなあ、私は!、、、」
明智「じゃあね、、、」
こちらをふりかえらず明智さんは行ってしまった。
暁「明智、、、いっちゃったあ、」
かすみ「、、、、、」
暁「かすみ、大丈夫?ごめんね!」
かすみ「いえいえ謝らないで下さい
先輩は何も悪くありません!」
暁「あいつさ、優しい奴なんだよ、口が悪いだけで、、」
明智の方見送りながら少し微笑む暁に
かすみ「先輩、、はあ、、、あっ!でも、蓮君にはまけるかも!!」
少しジョークを言うかすみに暁も優しく微笑む
暁「ふっ笑確かに、、、」
かすみ「ふっふっ(о´∀`о)」
暁「かすみ、
良かったら話聞くけど!」
かすみ「えっ!よろしいんですか?」
暁「うん!せっかく明智が空気読んでくれたし笑それと、」
かすみ「それと?」
暁「かすみと一緒に居たいしね」
かすみ「先輩❤︎❤︎私も一緒にいれて嬉しいです!」
かなりドヤ顔してるかすみに少し暁はおおのく、、
暁「お、おう、、、」
かすみ「じゃあ!行きましょう!!一緒に行きたいお店があるんです!」
そう言って手を引き歩き出し
暁「ちょっとかすみ!力強いから弱めて!」
それから、腕を引っ張りだす
かすみ「嫌です!!!離しませんから、、」
暁「ちよっ、、!」
2人は昼間の街に消えていった
立ち去ったはずの明智は何故か高台で2人を見ていた。
明智「妹の方がめんどくさいと思ったけど姉の方もか、、やはり姉妹だね、、、暁と蓮も本当は、、、いや、どうでもいいか。」
ピサ彦
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